「活版工房喫茶室 vol.4~つながる活版印刷~」の出展作家の皆様
(敬称略、50音順)

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赤井都 あかいみやこ http://kototsubo.com/
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2006年、独学で初めて作ったハードカバーで、ミニチュアブック協会(本拠地アメリ
カ)の国際的な豆本コンクールで、日本人初のグランプリを受賞。翌2007年、同賞連
続受賞。著書に『手で作る小さな本 豆本づくりのいろは』『そのまま豆本 はじめ
ての手製本編』(河出書房新社)。2009年、活版印刷の豆本を展示していたところ、
日本製の手動式印刷機の中古を譲ってもらえることになり、活版印刷も始めた。

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あちらべ http://www.achirabe.com/
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活版工房卒業生である赤羽大と宇田祐一によるデザインユニット

CI / VI計画,グラフィックデザインをメインに活動。

同時に活版印刷の普及活動も進行中。

活動に一つに鉛活字を使用した
オリジナルプロダクト「MOJIMOJI™」を制作、販売。

あちらべ
http://www.achirabe.com/

2011年4月1日

あちらべによる創作の場「こちらべ」オープン。

こちらべ
http://www.kochirabe.com/

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122press
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今年の1月、活版工房のワークショップで偶然出会った女子3人からなる活版・紙好きユニット。
その後、3人でそのほかの活版印刷のワークショップや文字・紙関連のイベントを見つけては出没していたところ、
今回、この活版喫茶室へのお誘いをいただき、急遽作品を作って参加するコトに。
この1年間、3人で活字や印刷に触れ合ってきた結果(と言えるほど大層なモノもないのですが)を
まとめる良い機会になりました。
これをきっかけに、来年はコンスタントに何か作ってお披露目できるといいねぇ、という話をしているので、
私たちが参加できそうなイベントがありましたら、ぜひお声がけください!

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海岸印刷 かいがんいんさつ http://www.yaginoki.com/
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2006年より活版印刷のプライベート・プレスとして活動。
歌人の石川美南との共同作品をはじめ、
ウェブサイト「山羊の木」で作品を公開中。
活版印刷機はADANA8×5を使用。

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金子瞳美 かねこひとみ
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都立工芸高等学校 定時制グラフィックアーツ科 卒業。
講師をしていた三木弘志氏との出逢いにより
活版印刷に深く携わるようになる。
過去に2回の個展を開く。
現在、地味に地道に活動中。

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斎藤隆夫 さいとうたかお
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大学卒業と同時に家業の斎藤正文堂に入社。主に営業を担当。
斎藤正文堂は当時欧文印刷の活版印刷所として日本1,2の規模を誇っていました。
昭和51年欧文組版の技術が世界に認められ、世界3大広告大賞の一つクリオ賞のグランプリを受賞しています。
平成15年残念ながら会社は廃業しましたが、現在、貴重な欧文輸入活字の一部を所持して整理、勉強しています。
中村活字の中村さんとは、高校の同級生。

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東條メリー とうじょうめりー
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ウェブ制作を生業とする傍ら、 2000年に活版印刷と出会って以来、 すっかりその魅力のとりこに。
一人でも多くの方に活版印刷の魅力が伝えられたら…と思い、 2007年、有志と共に活版工房を立ち上げる。 活版工房運営スタッフ一員。

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Bird Design Letterpress バードデザインレタープレス http://birddesignletterpress.com
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Bird Design Letterpress(バードデザインレタープレス) は、東京都あきる野市にて、活版印刷による名刺のデザインと印刷を行っております。
地元の印刷会社様より受け継いだ活字と、デザインの自由度が高く比較的深いへこみが得られるディープレリーフタイプの樹脂凸版を用いた活版印刷を行っています。
活版印刷は一色ずつしか印刷できず、手間も時間もかかり制限も多い印刷技術なのですが、それでも活版印刷された名刺はとても格調高くこれからも提供する価値のあるものだと考えています。
厚く柔らかい紙に、軽くへこんだ文字のエッジに残る光の陰影は美しく、その一枚一枚の名刺に重みを感じています。

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紅綴堂 べにとじどう
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内田由紀子、宮田明美、門川智子の3人のルリユール作家のユニット。
ルリユール reliure とはフランス語で「製本・本を綴じ合わせる技術」の意味。
本を綴じ直して、より美しくより丈夫に仕立てています。
また、ルリユールの技術を応用した作品の制作にも取り組んでいます。
http://reliure.petit.cc/

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三木弘志 みきひろし http://kappankoyo.com/
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有限会社弘陽 代表取締役。
東京都立工芸高校グラフィックアーツ科講師。
活字活版歴約45年。
現在も罫線・活字を使用した活版印刷を多く手がける。

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山崎洋介 やまざきようすけ
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昨年に引き続き、参加します。作品、印刷技術ともに昨年よりマッタク進歩がありませんが、東京に出てくる口実とばかりに。今年は、製版機を手に入れたので、樹脂版も自前で製作してみました。出来はともかく。
33歳。新潟在住。歯科医師。